こんにちは!

今回は2人目がいつか欲しいな~と漠然と思っているママに、具体的にいつから妊活をスタートすべきなのか、をお伝えします。

 

「2人目はいつかほしいけど、1人目に手がかかるし、考えられないな」

「2人目の妊活、いつから始めたらいいのかな・・・?」

「1人目が不妊治療だったし、2人目ってどうしたらいいんだろう・・・」

 

1人目の出産を無事に終え、2年くらいたつと、授乳も落ち着き、育児に慣れてきて余裕が出てきますよね。

そのころ、2人目が欲しいな、と考え始めるママも多いのではないでしょうか。

 

いやいや、ちょっと待ってください!

 

余裕が出るころ、と悠長に考えていてはいけませんよ。

 

2人目妊娠には「ゴールデン期」があるのを知っていますか?

 

参考)

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2人目ほしいけど、不妊?!いつから2人目の妊活はスタートすべき?

出産後、少したつと妊娠前と同じように生理が再開します。

 

これは、人によって個人差がありますが、通常3~4か月と言われており、生理が再開すると、身体は「妊娠可能」な状態となります。

 

しかし、生理が始まったからと言って、出産後の身体が妊娠前と全く同じ状態に回復している、という意味ではありません。

1人目の子育てや寝不足で体力が十分に回復していないことが考えられるので、よくよく自分の身体を観察する必要があります。

 

また、帝王切開のママは子宮を休めるために、妊娠するのを最低でも1年以上あけなければなりません。

この、体力回復などを含めて、「妊娠可能」な状態といえるのですが・・・

 

この体力回復を含めた「妊娠可能」な状態から2年くらいが2人目妊娠のゴールデン期なのです。

 

では、なぜ2年なのでしょうか?

 

産後2年くらいが2人目妊娠のゴールデン期

厚生労働省の 国立社会保障・人口問題研究所による「第12回出生動基本調査」というものがあります。

このデータによると、1人目から2人目の間がいわゆる2学年差の兄弟は、全体の約4割にものぼるのです。

 

つまり、1人目が2歳になる前後に2人目を妊娠しているママが4割もいるということ。

その後、兄弟の年齢が離れるにつれて、2人目を出産している割合は低くなっていくので、2年くらいはまさに2人目のゴールデン期といえます。

 

実は、私自身も2年で2人目を妊娠しており、私自身の友人10名のうち、4人が2年以内に2人目を妊娠しています。

恐るべし、ゴールデン期です。

 

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ゴールデン期を長く確保するためには「断乳」がおススメ!

では、このゴールデン期、少しでも長く保ちたいですよね?

 

「でも、2年もあるんだから大丈夫でしょ?」

 

そう思われるかもしれません。

 

2年、と言ってもよく考えてみてください。

妊娠できるのは、もともと月1回の排卵前後のタイミングだけ。

 

1年に12回しかチャンスはないんです。

 

加えて、2人目の妊活では、1人目の夜泣きがあったり、どうしてもパパが仕事で遅くなってその間に眠ってしまう、なんていうこともしょっちゅう。

その上、生理が始まるのが遅いママにとっては・・・

 

まさに死活問題です。

 

そんな貴重な2年なので、できるだけ、チャンスを長くするための秘訣をお伝えします。

 

それが「授乳期間」のコントロールです。

 

生理が始まるのが遅い要因の一つに「授乳」があります。

 

その理由は、「プロラクチン」というホルモン。

 

このホルモンは授乳していると脳下垂体から分泌されるホルモンで、プロラクチンには排卵を抑える作用があります。

そのためプロラクチンが多く分泌されている期間は、生理が再開がしにくいのです。

 

授乳をしていて、生理が1年以上こないな~というママには、「断乳」が有効。

 

そして、生理再開以外にも、断乳をお勧めするには理由があります。

 

それは、「夜泣き」です。

 

夜間に授乳をしている間は、赤ちゃんが夜中に何度も起きてしまうこともしばしば。

夜中に何度も授乳すると、ママも体力的に疲れてしまいますし、何より大切な排卵日にタイミングを合わせられないかもしれません。

 

断乳すると、不思議と夜泣きがおさまる赤ちゃんが多いので、是非ためしてみてください。

 

「無理やり断乳するなんてかわいそう・・・」

 

というママの声も聞こえてきそうですが、夜間断乳すると、赤ちゃんもママもぐっすり眠れます

断乳を始めて数日は赤ちゃんはママのおっぱいを求めて泣き叫ぶため、思わず授乳してしまいそうになりますが、そこは心を鬼にしてガマン!!

 

ぐっすり眠れた赤ちゃんは、夜間に授乳していないこともあり、翌日お腹がすいて、しっかりと離乳食を食べてくれるはず。

ご機嫌もいいです。

ママもぐっすり眠れた翌日は、より一層1人目の育児に愛情を注ぐことができます。

もし、1日中断乳をするにもどうしても抵抗があるママは、夜間だけの断乳だけでもOK。

 

夜間は時間が長いため、その時間に断乳するだけでも、プロラクチンの分泌がおさえられ、生理が再開しやすくなるのです。

 

そして、断乳をするうえで大事な注意点が1つ。

 

それは、一度断乳をする!と決めたら絶対に迷わないこと。

 

一度断乳をして、1人目が泣き叫んだときに

「やっぱり可哀そう・・・」

と授乳をしてしまっては、1人目は「泣けばおっぱいがもらえるんだ」と思ってしまいます。

 

そうすると泥沼です・・・

 

次に断乳をしようとしても、「泣けばもらえる」と思っている1人目は長期に渡ってあきらめません。

 

一度断乳をする!と決めたママは、迷わずに、依然とした態度で1人目に向かってくださいね。

夜間断乳は赤ちゃんにもママにとってもいいことずくめなので、自信をもって!

 

参考)

2人目不妊?20代でも?妊娠できた方法、ママおススメ3選! 

まとめ

いかがでしたか?

 

2人目はどうしても1人目に比べてママパパともに年齢が上がってしまうため、妊娠する確率が下がってしまいます。

 

早いに越したことはないんです。

私の場合は、妊活用のサプリを飲み、更にヨガを取り入れたり、と色々試してみました。

 

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2人目のタイミングに迷っているママには、是非参考にしてほしいと思います。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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