参考)

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「2人目がほしいけれど、なかなかできない・・・まだ20代なのに、何か原因があるのかな?」

「1人目はすぐにできたのに、他の人はどうやって2人目を妊娠しているの・・・?2人目妊活の方法って?」

 

そんな不安をもつ20代のママ。

1人目がすぐにできたのであれば、2人目の妊活をスタートしてからもなかなか妊娠しない、となると不安になってしまいますよね。

 

でも、周りのママたちはどんどん2人目を妊娠していっている・・・

焦る気持ちはよくわかります。

 

生理が来る度に、不妊になってしまったのかと怖くなってしまいます。

でも、大丈夫です。

 

不妊治療なしに自宅で2人目不妊を克服したママはたくさんいます。

焦ることはありませんよ。

 

そんなママに、そもそも2人目不妊ってなんなのか、どんなことが原因でおこっているのか。

そして、先輩ママたちがどのように不妊を克服したのか、自宅でできるその方法3選とアドバイスをまとめました。

 

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2人目不妊で悩む20代ママ必見!不妊から妊娠できた先輩ママからの克服アドバイス!

2人目不妊って?

そもそも2人目不妊ってなんでしょうか。

これは、最近になって言われ始めてきた言葉ですが、1人目はすぐに自然に授かれたのに、2人目がなかなか授かれない状態をいいます。

 

一般的に、「不妊」とは、「1年以上、子どもがほしいと思って夫婦生活を営んでいる男女が妊娠しない状態」を指しますが、2人目であっても1年以上妊活をしていて子どもを授からなければ同じように不妊に該当します。

でも、2人目は1人目よりもどうしても授かりにくくなってしまうのです。

 

そんな2人目不妊、2人目が授かりにくい原因って、どんなものがあるのでしょうか。

 

年齢

まずは、年齢。

妊娠・出産にはしやすさに年齢が大きく関わっているということは周知の事実。

 

年齢があがってしまえば、その分妊娠はしにくくなりますし、出産の時のリスクも高まります。

結婚・1人目を妊娠する年齢が世間一般的に上がってきた(いわゆる晩婚化)のために、2人目を妊娠する時期がその分遅くなり、妊娠しにくくなってしまっているのです。

 

これが2人目不妊の一番大きな原因。

 

でも、2人目不妊の原因は年齢だけではありません。

次に、年齢以外の2人目不妊の原因をみていきましょう。

 

夫婦関係の変化

年齢以外でもっとも大きな原因が、「夫婦関係の変化」。

 

1人目の妊娠・出産を通して、女性の気持ちは女性から母親へと変化します。

それに伴って、性欲というものが皆無になることがほとんど。

 

授乳をすることにより分泌されるホルモンの影響もあって、母親として1人目のことを第一に考えるようになってしまうため、夫婦関係がぎくしゃくしてしまうのです。

ぎくしゃくする理由としては、旦那さんに触れたり、セックスしたくなくなってしまう、という感情が芽生えて、旦那さんからのセックスの誘いを断ってしまうようになるから。

 

しばらく断り続けられた旦那さんは、次第に心が折れて、夫婦関係はぎくしゃくした、セックスレスの関係が構築されてしまうのです。

一度セックスレスに陥った夫婦関係を元に戻すのは並大抵のことではありませんが、妊活において夫婦生活がうまくいっていることは必要不可欠なこと。

 

また、女性側ではなく、旦那さんが、出産に立ち会ったりすることが原因で、ママを女性としてではなく、母親としてしか見られなくなりセックスレスになってしまう、ということもあります。

 

これが大きな2人目不妊の原因です。

 

不妊治療にかかる時間や余裕が持てない

次が、不妊治療にかける時間的余裕や金銭的余裕がもてなくなる、というもの。

 

2人目の不妊治療をするとなると、当然1人目の世話をしながらになります。

1人目の不妊治療であれば、仕事さえ時間の都合をつけられれば後は、朝早くても夜遅くても自分の体力が許す限り可能であったものですが、2人目となるとそうはいきません。

 

1人目の世話をしながら、または保育園や幼稚園への送り迎えの時間を考えながら、また仕事をしているママであれば更に仕事の都合もつけながらの通院になります。

病院によっては、早朝から開院を並んで待つところもありますので、そんな時は1人目の面倒は旦那さんや、他の家族、他のサービスのお世話になるしかありません。

 

病院によっては、子どもの出入りが可能なところもありますが、子どもを連れて不妊治療の病院に通うのは、1人目の不妊治療で通院している方からの視線も痛く、戸惑ってしまうママも多いのです。

 

そのために1人目と2人目のフロアをわけている病院もあるくらい。

また、金銭的負担についても、2人目の不妊治療にかけるくらいなら、1人目に使った方がいいのでは、と考える夫婦もいて、不妊治療を踏みとどまってしまうケースも。

 

不妊だと周りに理解してもらえない

そして、2人目不妊の原因の4つ目が、不妊であることを周りに理解してもらえない辛さ。

 

1人目をすでに授かっているために、2人目が不妊であるということを周囲にわかってもらえず、「2人目はまだ?」「2人目は早い方がいいわよ」など、心無い言葉を掛けられてストレスを感じることが多い。

 

親戚であったり、ママ友であったり、2人目であるがゆえに、このように言われてしまいます。

妊娠にはストレスが大敵なのに、周囲にわかってもらえない辛さが2人目不妊を増強させているのです。

 

 

では、次にそんな2人目不妊を克服した方法3選についてお話していきます。

 

20代は人生で一番妊娠しやすい時期?

まず、20代前半は人生の中で一番女性が妊娠しやすい時期と言われています。

20代、特に前半は女性が心身ともに成熟し、また、妊娠する確率に影響を及ぼす要因としての、「卵子の老化」の影響が少ないからといえます。

 

「卵子の老化」とは2つの現象があります。

一つは、「卵子の数」の減少。

 

もう一つは「卵子の質」の低下なのです。

このうち、「卵子の質」を評価する物質は、まだ医学的には明確にされていませんが、「卵子の数」に関しては、卵子の数を推定できるホルモンの測定ができるようになり、加齢に伴って数は減少していくことがわかっています。

 

卵子は赤ちゃんがママのお腹の中にいるときに既に作られていて、実は妊娠5か月の頃にピークをむかえて、実に700万個の卵子をもっています。

しかし、ママのお腹から出てきたとき、既に約200万個に減り、更に思春期(月経が開始する頃)には20~30万個と、減少するのです。

 

つまり、卵巣にある卵子の数は、排卵をしていなくても減少していくということ。

これは、病気ではなく、生理的に、自然に起こること。

 

思春期に20~30万個あった卵子は、閉経をむかえる50歳頃になるときには、0個まで減ってしまいます。

このように、何もしていなくても卵子の数は減り、年齢とともに妊娠する確率は下がってくるのです。

 

 参考:公益財団法人1more Baby応援団 妊娠率と流産率より

 

ただ、この卵子の数は人によって個人差が大きいという研究結果も出ているため、「芸能人の〇〇が40歳で妊娠した!」からといって、自分にも当てはまるわけではないのです。

卵子の状況は、人によってばらつきがあるので、自分自身の身体の状況をよく確認する必要があります。

 

そして、身体の中から元気にするためには、今やサプリは必須。

妊娠してからの葉酸摂取は厚生労働省からも言われているほどですが、それに匹敵するのが、妊娠前の栄養素。

 

実は、これだけ飽食の時代にも関わらず、現代の女性は戦時中と同じくらい栄養不足だと言われているのです。

妊娠するための栄養素は慢性的に不足。

 

わたし自身も妊活中には「マカナ」という妊活のために作られたサプリを飲んでいたので、飲んだことがない、サプリなんて・・・というママにこそ、是非試してみて欲しいです。


 

2人目不妊を克服できた方法3選!

基礎体温をつける

まず、先輩ママのアドバイスでよく聞くのが、「基礎体温」。

基礎体温はつけたことがありますか?

 

とはいっても、2人目の場合、1人目が夜泣きしたり、夜中に何度か起きてしまった場合、正確な体温が測れない場合もあります。

しかし、基礎体温は排卵している時期(妊娠しやすい時期)だけでなく、排卵の周期、排卵の状況や排卵後妊娠したかどうかも把握することができる重要なアイテムとなるので、今一度正しい情報をインプットしておきましょう。

 

基礎体温とは、「人間が生きていく上で必要最低限のエネルギーを使っている時の体温」のこと。

本来は寝ている時の体温なのですが、寝ている状態で測ることが難しいため、目覚めた状態で身体を動かさずに横になったまま、布団の中で測るのが正しい方法。

 

しかも、できる限り、毎日同じ時間に測ることが望ましいです。

必要な物は、「基礎体温計」と「基礎体温表」。

 

基礎体温計(婦人体温計)は、小数点第2位まで正確に検温できるものを選びましょう。

ドラッグストアなどで普通に購入することができます。

 

普通の体温計では小数点第2位まで測れないものが多く、基礎体温の変化がわからないので注意が必要。

測定の方法としては、口で測りますが、舌の下の中央のすじの下に体温計を入れるのが正しい。

 

検温したら、基礎体温表に記入しましょう。

最近はスマートフォンのアプリも沢山ありますので、手軽に記録したい人はアプリを利用してみましょうね。

 

続けることが第一ですので、自分に合った方法を探してみることが大切。

基礎体温をつけると様々なことがわかります。

 

例えば、排卵の有無。

生理が定期的にきていても、無排卵性月経といい、きちんと排卵していない生理があるのです。

 

この場合、基礎体温をグラフにしたときの形が違ってきます。

個人差はあるものの、基礎体温は一般的に「低温期」と「高温期」があり、それぞれ14日程度ずつあります。

 

低温期の平均と高温期の平均の温度差は0.3℃以上で、排卵日前後から14日ほど、高温期が続き、高温期の終わりと同時に生理がやってきて、そこから14日程度低温期が続きます。

 

低温気と高温期の温度差が0.3℃以上ない場合は、「無排卵月経」である可能性が高いです。

もしも、無排卵月経である可能性が高かったり、高温期と低温気の日数が足りない、基礎体温のグラフがガタガタだ、という人はまずは基礎体温の改善が必要。

 

わたしも妊活当初は基礎体温がバラバラで、生理も不順だったので、ヨガをしたり、マカをのんだり、体質改善を妊活と同時並行でしていました。

マカは、妊活中の男性のやる気を倍増させるのにもいいので、旦那さんと一緒にのむことを習慣化していました。

 

普段はサプリなど続かないのですが、旦那さんと一緒に飲んでいたので、続けることができました。


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生理が正常に来ていなければ妊活のスタートラインに立っても、はだしで走るようなもの。

万全の準備をしてから妊活を始めましょう。

 

基礎体温にはそれ以外にも、妊活するベストタイミングを教えてくれるという非常に大切な役割もあります。

もっとも妊娠しやすい時期は排卵日、排卵日の前3日と後1日、つまり高温期に入る前後。

 

そして、高温期が14日以降続く場合は、妊娠している可能性が高いと言えますね。

このように、基礎体温は妊娠を考えている、または準備をしている女性にとって、非常に大切な情報がつまっているので、まだ体温をつけたことがないママは是非このタイミングで始めてみましょう。

 

おりもので排卵日を予測する

次に、私も妊活の際に行っていた方法ですが、おりものを見て排卵日を予測する、という方法。

排卵日が近づくと、ホルモンの影響によりおりものが増えてきます。

 

通常、膣の内は細菌が入るのを防ぐため、酸性に保たれているのですが、排卵日が近づと精子が通りやすくするためにアルカリ性の卵白のようにぷるんとしていて、ねばっこく、糸を引くようなおりものを分泌させるのです。

 

そして、無事に精子が入ってきたときのために、酸性を嫌う精子の運動を助ける働きもしてくれます。

基礎体温と併用しておりものの状態を見て、排卵日を予測してみましょう。

 

排卵検査薬をつかってみる

最後は、排卵検査薬を使ってみる、というもの。

こちらの検査薬は薬剤師のいる薬局であれば、簡単に購入することができます。

 

妊娠検査薬とは異なるので、代用はせずに、排卵検査薬を使用してくださいね。

こちらも、生理周期と合わせて使用するもので、次の生理開始予定日の17日前から検査薬を使用します。

 

検査薬に反応があった日から約24時間以内に排卵すると考えられているため、検査薬に陽性反応があればなるべく早くタイミングをとることで、妊娠する確率が高まります。

 

こちらは高温期の把握などが難しかったり、なるべく正確な排卵日を予測したい方にお勧め。

 

私も実際2度の妊活の際に使ってみましたが、2度とも何度か使用したタイミングのうち、検査薬の反応が出た際にタイミングをとったことで無事に妊娠することができましたので、排卵日予測はただしいのだと実感しています。

 

特に、2人目でなかなかタイミングをとることが難しい2人目の場合、年に12回しかない排卵のタイミングを逃すのはとても惜しいですよね。

排卵検査薬は排卵日の約24時間前から教えてくれますので、一度のタイミングも逃しにくいです。

 

是非、試してみてください。

参考)

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まとめ

いかがでしたか?

2人目不妊の現状と、不妊克服の方法3選をお話してきました。

 

もしかしたら、1人目妊活の時に既に試されていた方法だったかもしれませんが、今回お話したのは妊活の基本中の基本。

 

非常に重要なことなのです。

1人目の育児に忙しいママは、なかなか取り組むことが難しいかもしれませんが、もう一度基本に戻って自身の身体の状態を把握してから妊活に励みましょう。

 

基礎体温を測ることで、ママ自身の身体の疲れなどもわかります。

無理をせず、まずは自分にできるところから一歩ずつ進んでいきましょう。

 

赤ちゃんはきっと努力をみていてくれるに違いありません。

 

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