「2人目をせっかく授かったのに、流産してしまった・・・」

「2人目って流産しやすいのかな・・・?」

 

2人目が妊娠できたことに、驚きつつも楽しみにしていたママ。

そんな時に、検診で発覚した赤ちゃんの流産。

 

わかります。

本当につらいですよね。

 

実は、私自身も初期の稽留流産を一度経験しており、その時は本当にショックでした。

「何がいけなかったんだろう・・・?」と、しばらく頭の中が真っ白になり、何も考えられず、流れてしまった赤ちゃんに対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

でも、初期の流産というものはママのせいではなく、染色体異常によっておこっていることがほとんど。

今回は、2人目を流産してしまった、というママに、原因と今後どうしていけばいいのかについて、お話していきます。

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2人目流産・・2人目は流産しやすいって本当?原因は?流産しないために!

流産をするママの割合は、決して少ないものではありません。

実際、私自身も経験をしましたし、私の母も経験しています。

 

友人も実は化学流産をしていた、とか話していなかったけれど、実は初期の流産を経験していた、という話を聞きました。

日本産科婦人科学会の公開している資料によると、医療機関で確認された妊娠の15%前後が流産になるとのこと。

 

また、妊娠した女性の約40%が流産しているとの報告もあるくらい、流産は多くの女性が経験することなのです。

また、流産の中の割合としては、妊娠12週未満の早い時期での流産が8割以上であり、ほとんどを占めています。

 

12週未満の早い時期での流産とは、いわゆる化学流産も含めた流産。

この12週未満でおこる流産のもっとも多い原因は、赤ちゃん自体の染色体の異常によるものです。

 

つまり、受精の瞬間に流産することが決まっている運命だ、ということ。

この場合であれば、ママの行動がどうであれ、関係なく、ママはどうすることも、何をしても止められないことなのです。

 

ましてや、2人目だからといって、流産の可能性が高まる、といったことは全くありません。

2人目で育児に忙しかったり、無理な行動を繰り返してしまったから赤ちゃんがいなくなってしまった・・・と思うママもいるかもしれませんが、初期の場合、先程もお話した通り、その赤ちゃんの運命であって、ママ自身にはどうすることもできないこと

 

赤ちゃんは少し忘れ物をして、お空に帰ってしまっただけなのです。

決してママ自身を責めないでください。

 

ママ自身が大切に妊娠を確認し、慈しんでくれたこと、赤ちゃんはきっと感謝してくれているに違いありません。

 

流産・・・2人目を諦めるべき?もう流産したくない!

では、次は、もう二度と流産をしたくないけど、2人目を諦めた方がいいのか、一度流産した場合は、次も流産しやすいのかどうか、についてお話していきます。

結論から言うと、2人目を諦める必要は、ありません。

 

流産をした場合に次の子も流産しやすくなる、という根拠はまったくありませんし、そもそも妊娠初期での流産の場合は、染色体異常による流産がほとんど。

これは、その赤ちゃん自身の問題なので、ママが流産しやすい体質だ、ということはないのです。

 

ママ自身ができることを精一杯して、妊娠に準備を整えて、待っていてあげましょう。

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諦めてしまった場合、お空に忘れ物を取りに帰った赤ちゃんは、どこに戻ってこればいいのでしょう?

一度流産を経験すると、次に妊娠した時に、ママはいつでも不安になってしまいますよね。

 

次の検診の時に同じように心臓がとまっているかもしれない・・・。

エコーで心臓の動きが確認できないかもしれない・・・。

 

怖くて、怖くて、たまりません。

先生の「順調です」の一言を聞くまで、本当に緊張の日々を送ります。

 

胎動が自身で確認できるようになってからは、動いていることがわかりますが、それ以前は本当に不安な毎日。

特に、初期の段階は検診が2週間に1度や4週間に1度だったりするので、毎日不安に襲われています。

 

無事に出産の日を迎えて、赤ちゃんの顔を見るまで、ずっと安心できません。

無事に生まれてきてくれた瞬間に五体満足であるかどうかを確認するママもいます。

 

そんなに不安で怖い毎日を送ることになるけれども・・・それでもやはり、赤ちゃんは尊いものです。

いとおしくて、いとおしくて、かわいいものです。

 

流産をしても、その後、赤ちゃんを授かる可能性は十分にあります。

むしろ、流産をしたということは、妊娠できるということですから、また頑張って妊活を続けることで、赤ちゃんを授かれる可能性が高いのです。

 

流産はつらい経験ですが、赤ちゃんは少しの間、お空でまっていてくれますから、大丈夫です。

勇気を出して、また赤ちゃんが来てくれるように、前を向きましょう。

 

元気を出してください。

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まとめ

いかがでしたか?

少しでも読んでいただくことで、気持ちが楽になるお手伝いができたら、嬉しいです。

 

一度授かった命が流れてしまう、ということは本当につらくて悲しいこと。

でも、それはママ自身の力ではどうにもならないこと。

 

授かった赤ちゃんを精いっぱい愛してあげた、それだけで十分。

きっと、そんなママのもとへ、赤ちゃんはいつか戻ってきてくれます。

 

その時まで、会えるのを楽しみにしていましょう。

赤ちゃんもきっと、楽しみに待っていてくれますよ。




ここまで読んでくださってありがとうございます。

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