「3人目がほしいけれど、3人目っていつ授かるのがいいの?」

「3人目、忙しくてなかなか妊活できない。仕事を続けるのにもいつ妊活を始めたらいいんだろう?」

 

そんな疑問をもっているママ。

わかります。

 

3人目の妊活は、1人目、2人目の育児をしながらになるので、とっても忙しいですよね。

 

ましては、1人目の育休、2人目の育休から復帰して、会社には「さあ、今まで休んだ分働いてくれ!」と思われんばかりの対応をされている中で、3人目を考えている、なんて到底言えないし、ましてや妊活も始められない・・・。

 

そんな風に思っているママも多いと思います。

ですが、会社はママの人生の責任をもってくれるところではありません。

 

会社は、ママの家族でもなく、ママの事を考えてくれているわけでもないのです。

あくまで、経済的にママを支えてくれているというもの。

 

会社に対して、義理を立てる必要なんてないのです。

 

今回は、仕事をしているママが、3人目を授かりたいと思った時、いつ妊活をスタートさせるべきなのか、についてお話していきます。

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3人目がほしい!3人目をつくるタイミングはいつがいい?

まず、2人目の育休からは復帰して、仕事をするペースに慣れてきているママもいるでしょう。

でも、仕事に慣れてきて、2人の育児にも慣れてくると、考え始めるのが、3人目のタイミングのこと。

 

1人目、2人目と産んだ後、本当は3人ほしいと思っていると、どうしても3人目妊活を始めるタイミングって気になりますよね。

そして、妊娠は早い方がいい、というのは周知の事実。

 

それは、加齢によって卵子の質が衰えたり、妊娠する子のダウン症の確率が上がってしまったり、また、流産してしまう確率も上がってしまうと言われているから。

とはいっても、仕事に復帰したばかりだし、3人目でまた休む、となると気まずくて仕方ない、という気持ちはよくわかります。

 

でも、冒頭でもお話しましたが、会社はママの家族ではありません。

会社の目的は利益をあげること。

 

社員の幸せを目標に掲げているところはありますが、子供を作ったり、家族になってくれるわけではありませんよね。

会社に義理立てをして妊活をしない、というのはもったいなさすぎます。

 

妊活をスタートさせるのであれば、年齢のことを考えて、なるべく早い方がいいのです。

妊娠・出産に関わるリスクを最低限に抑えるには、なるべく早いに越したことはない。

 

また、出産後の育児にも同じことがいえます。

育児には体力が必要。

 

出産後1年で子供は10キロ前後まで成長しますが、その後も抱っこをしながら移動したり、家事をしたりすることは日常茶飯事ですよね。

また、走る子供を捕まえるために一緒に走ったり、細々としたお世話をするのに、何より体力は必要。

 

そんな妊娠・出産・育児を乗り越えるためには、早めに妊活をすることが何より大切。

 

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3人目がほしい!妊活するにあたって、職場への対応はどうすればいい?報告は?

3人目の妊活をするにあたって、職場の上司には事前に伝えておいた方がいいでしょう。

もしも妊活がうまくいき、3人目の育休をとることになったとしても、事前に3人目を考えているのか、考えていないのか、3人目の可能性があるのかを伝えておくことが社会人としてのマナーです。

 

上司は、もしかしたら子供は2人という固定概念があって、まさかママが3人目を考えているだなんて微塵もおもっていない可能性があります。

もしそうであれば、急に3人目の妊娠の報告をした時に、ママに対する印象がとても悪くなってしまうことも。

 

事前に、ママ自身が、3人目を考えている、3人目の育休をとって仕事に復帰したあとにも、末永く会社にお世話になって還元していくつもりである、ということを伝えておきましょう。

 

そして、3人目の育休は会社によってはとっている人が非常に少なく、風当たりが強く感じるママもいることでしょう。

1人目、2人目となるとちらほら育休を取得することも増えてきましたが、3人目となると「また?」という目がどうしても気になってしまうもの。

 

でも、数年前、1人目の育休を最初にとった先輩たちも、同じように「育児休職?会社やめないの?」という目に晒されながらも育児休職をとって、職場に復帰したに違いありません。

 

今の日本は、女性活躍推進のスローガンを掲げているわりには、人の感情や制度もまだまだ不十分なため、3人の子育てをしながら仕事をするママにとっては非常にやりづらいところがあります。

 

とくに、昔からある古い体質の会社の男性社員の頭には、どうしても女性は家で家事と育児をしているもの、男性が会社の上に立って会社を引っ張っていくもの、という固定観念があります。

 

そんな男性社員の目が気になる気持ちはわかりますが、数年後、ママが3人目の育休から復帰したあとに仕事で成果をだし、見返してやればいいのです。

今はじっと我慢の時。

 

育児を乗り越えた女性は、誰よりも強くたくましいものです。

その強さを数年後に見せつけてあげましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

3人目妊活のタイミング、とにもかくにも、早いに越したことはないということをお話しました。

 

会社はママの家族ではない。

責任をもってくれるわけでもない。

 

ママの家族はママが守っていくしかありません。

仕事は子育てがひと段落してから還元していけばいいのです。

 

職場のプレッシャーに、どうか、負けないでください。

 

ママの希望通りに3人目妊活が始められることを、心より応援しています。

 

 

 

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